2011年8月15日月曜日

スマックホーム

ヘルシンキを早々と駆け抜け16時頃ストックホルムへと向かうバイキングラインへ
豪華客船なのだがチケット確認がろくにないまま乗船
とりあえず荷が重すぎたので速攻8階のSleeping Roomへ
(本来はベッド付きの客室があるのだがSOLD OUTだった為乗船券のみだった)
Sleeping Roomは30畳くらいの広さ、そして一面窓で大パノラマの海景色
充電も出来てWiFiも入ってくるし喫煙所が隣という快適さ
一番乗りでいい場所をゲットしのんびりしていると出航
デッキにてヘルシンキへ別れを告げる



その後、船内にある免税店へ
安かったのでフランスワインとマルメンカートン購入
(フィンランドに入ってから上海以来ご無沙汰だったメンソールと再会できた)
それから久々の贅沢をしようとビュッフェへ
バイキングラインでバイキングw


このビュッフェが凄かった、規制していたサーモンを飽きるほど喰らい
そして何よりビール&ワインが飲み放題
浴びるように飲み肉魚ばかりをたらふく食い
一部の固形肉などを幼少期に磨いた盗みテクで沢山ゲトり
そんな感じで久々にべろべろに酔っぱらう


その後も吐きそうになったり買っていたワイン開けたり船内うろうろしたりしつつも突然記憶が途切れる
目覚めた時は深夜で眠ってしまっていた模様、なんだかとても残念
そして猛烈な頭痛…再び眠り朝、陽が差し込み目覚める
酒が残っていた為この朝の記憶もおぼろげ…
とりあえず船がストックホルムに着き暫く船は停泊していた為タイミングをずらし下船
そしてバスに乗りストックホルム中央駅を目指す


ストックホルムのトラム地下鉄バスは共通のカードを必要としている
とりあえず24時間フリーのスイカ的なのを買い宿となるEURO HOSTELへ
チェックイン時間前だったが荷を預かってもらいようやく開放感
宿はTHE北欧とも言うべきモダンな建物、部屋もキッチン道具も全てに拘りを感じる


少し休み時間が限られているチケットを有効活用するため出発
中央駅辺りでうろうろと迷いながらも次の目的地オスロへのバスチケットを購入
疲れが蓄積されているので急遽1日延泊する事にする(本来はストックホルムも一泊の予定だった)
時間の余裕ができ安心し旧市街となるガラムスタンへ


魔女宅のような世界観というのが売りのようだが観光客が多くてげんなり
ここでも日本人をよく見る、北欧ブームなんだなー
街をうろつき王宮前の芝生で軽くお昼寝
その後も王宮をうろついたり街の裏路地を探検
隠れ家のような古着屋、雑貨屋を見つける
そして歩き疲れ食材を買い宿へ


無事にチェックインを済まし晩御飯を作ろうとするも昼と打って変わり人が多い
学生のような大人数の集団や家族ずれまでキッチン戦争が勃発している
少し時間をずらしバイキングラインで盗んでいたラムやポークを使い肉丼を作る
その後ようつべでG1動画を見たりしてまったりしてると同室のアジア人男性に話しかけられる
韓国出身でNYの野村証券で働く彼は日本語がとても堪能で話が弾みバイキングラインで開けきれなかったワインも軽く消化し気がつけば深夜だったので就寝


翌朝早々に目覚め暇だったのでネット徘徊しているとG1最終戦が開催中だった(時差)
内藤の決勝進出に感慨深いものを感じつつ朝飯はこれまたバイキングラインにて拝借したハムやチーズを巧みに使った丼物
ロシアでお米を買い込んでよかった、そしてスウェーデンの卵は黄身が黄色い
モンゴル以降薄い黄身の卵ばかりだったのでこれだけでも嬉しい


腹一杯になり24時間乗り放題の有効期限となる前に世界初の野外博物館というスカンセンへ
中央駅まで辿りつきトラムが出発する場所へ到着する
然しもう24時間を過ぎているどうしようか困っているとトラムが来る
流れに身を任し乗ってしまいスカンセンへ到着
図らずもヘルシンキに続きまた無賃乗車してしまう


気をとりなおしスカンセン博物館へ入場
古き良きスウェーデンの生活様式が残されているという土地
確かに昔の家屋や当時の服を着た人たちが編み物をしたり当時の本を読んだり料理をしたりしてる
それよりも刺激的だったのは家屋よりも土地を割かれていた動物園
まずリスや孔雀や牛や鶏は放し飼いだったのだが…
動物園ゾーンは狼やトナカイやヘラジカから熊にアザラシと沢山の動物達がいる
日曜という事もあり家族連れが多い中、童心に帰り見て回る


そんな感じで空が曇りはじめた頃には周り終わりまたもや無賃乗車で中央駅へ
それにしてもトラムってこんなんでやっていけてるんだろうか?
中央駅周辺のH&MやZARAを物色しつつも暖かいいい服は見つからず
というか好みが違うんだなあ、今更ながら

そんな感じで今度は市庁舎まで歩いて行ったりしそのまま歩いて宿へ
くたくたになりながら晩御飯はパスタを食べる
ヨーロッパに入りパスタ作りやすくなったのが嬉しい
そしてG1チェックで中邑が素直に嬉しい
中邑の言葉は響く言語が多い
彼のクレバーさ故かプロレス愛故か
新日四強で真壁が少し落ちてきてるな


そんな感じで眠気と戦いつつこのblogを書いてるなうです
明日は夜オスロに向け出発
日中はどう凄そうか
晴れるといいなあ

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