2011年8月15日月曜日

スマックホーム

ヘルシンキを早々と駆け抜け16時頃ストックホルムへと向かうバイキングラインへ
豪華客船なのだがチケット確認がろくにないまま乗船
とりあえず荷が重すぎたので速攻8階のSleeping Roomへ
(本来はベッド付きの客室があるのだがSOLD OUTだった為乗船券のみだった)
Sleeping Roomは30畳くらいの広さ、そして一面窓で大パノラマの海景色
充電も出来てWiFiも入ってくるし喫煙所が隣という快適さ
一番乗りでいい場所をゲットしのんびりしていると出航
デッキにてヘルシンキへ別れを告げる



その後、船内にある免税店へ
安かったのでフランスワインとマルメンカートン購入
(フィンランドに入ってから上海以来ご無沙汰だったメンソールと再会できた)
それから久々の贅沢をしようとビュッフェへ
バイキングラインでバイキングw


このビュッフェが凄かった、規制していたサーモンを飽きるほど喰らい
そして何よりビール&ワインが飲み放題
浴びるように飲み肉魚ばかりをたらふく食い
一部の固形肉などを幼少期に磨いた盗みテクで沢山ゲトり
そんな感じで久々にべろべろに酔っぱらう


その後も吐きそうになったり買っていたワイン開けたり船内うろうろしたりしつつも突然記憶が途切れる
目覚めた時は深夜で眠ってしまっていた模様、なんだかとても残念
そして猛烈な頭痛…再び眠り朝、陽が差し込み目覚める
酒が残っていた為この朝の記憶もおぼろげ…
とりあえず船がストックホルムに着き暫く船は停泊していた為タイミングをずらし下船
そしてバスに乗りストックホルム中央駅を目指す


ストックホルムのトラム地下鉄バスは共通のカードを必要としている
とりあえず24時間フリーのスイカ的なのを買い宿となるEURO HOSTELへ
チェックイン時間前だったが荷を預かってもらいようやく開放感
宿はTHE北欧とも言うべきモダンな建物、部屋もキッチン道具も全てに拘りを感じる


少し休み時間が限られているチケットを有効活用するため出発
中央駅辺りでうろうろと迷いながらも次の目的地オスロへのバスチケットを購入
疲れが蓄積されているので急遽1日延泊する事にする(本来はストックホルムも一泊の予定だった)
時間の余裕ができ安心し旧市街となるガラムスタンへ


魔女宅のような世界観というのが売りのようだが観光客が多くてげんなり
ここでも日本人をよく見る、北欧ブームなんだなー
街をうろつき王宮前の芝生で軽くお昼寝
その後も王宮をうろついたり街の裏路地を探検
隠れ家のような古着屋、雑貨屋を見つける
そして歩き疲れ食材を買い宿へ


無事にチェックインを済まし晩御飯を作ろうとするも昼と打って変わり人が多い
学生のような大人数の集団や家族ずれまでキッチン戦争が勃発している
少し時間をずらしバイキングラインで盗んでいたラムやポークを使い肉丼を作る
その後ようつべでG1動画を見たりしてまったりしてると同室のアジア人男性に話しかけられる
韓国出身でNYの野村証券で働く彼は日本語がとても堪能で話が弾みバイキングラインで開けきれなかったワインも軽く消化し気がつけば深夜だったので就寝


翌朝早々に目覚め暇だったのでネット徘徊しているとG1最終戦が開催中だった(時差)
内藤の決勝進出に感慨深いものを感じつつ朝飯はこれまたバイキングラインにて拝借したハムやチーズを巧みに使った丼物
ロシアでお米を買い込んでよかった、そしてスウェーデンの卵は黄身が黄色い
モンゴル以降薄い黄身の卵ばかりだったのでこれだけでも嬉しい


腹一杯になり24時間乗り放題の有効期限となる前に世界初の野外博物館というスカンセンへ
中央駅まで辿りつきトラムが出発する場所へ到着する
然しもう24時間を過ぎているどうしようか困っているとトラムが来る
流れに身を任し乗ってしまいスカンセンへ到着
図らずもヘルシンキに続きまた無賃乗車してしまう


気をとりなおしスカンセン博物館へ入場
古き良きスウェーデンの生活様式が残されているという土地
確かに昔の家屋や当時の服を着た人たちが編み物をしたり当時の本を読んだり料理をしたりしてる
それよりも刺激的だったのは家屋よりも土地を割かれていた動物園
まずリスや孔雀や牛や鶏は放し飼いだったのだが…
動物園ゾーンは狼やトナカイやヘラジカから熊にアザラシと沢山の動物達がいる
日曜という事もあり家族連れが多い中、童心に帰り見て回る


そんな感じで空が曇りはじめた頃には周り終わりまたもや無賃乗車で中央駅へ
それにしてもトラムってこんなんでやっていけてるんだろうか?
中央駅周辺のH&MやZARAを物色しつつも暖かいいい服は見つからず
というか好みが違うんだなあ、今更ながら

そんな感じで今度は市庁舎まで歩いて行ったりしそのまま歩いて宿へ
くたくたになりながら晩御飯はパスタを食べる
ヨーロッパに入りパスタ作りやすくなったのが嬉しい
そしてG1チェックで中邑が素直に嬉しい
中邑の言葉は響く言語が多い
彼のクレバーさ故かプロレス愛故か
新日四強で真壁が少し落ちてきてるな


そんな感じで眠気と戦いつつこのblogを書いてるなうです
明日は夜オスロに向け出発
日中はどう凄そうか
晴れるといいなあ

2011年8月12日金曜日

長崎とフィンランド


サンクトペテルブルグ最終日、前日の酒が少し残っていながらも起床し出発の準備
無事にチェックアウトを済まし鞄を宿に預ける
あとは23時発のバスまでどう時間を潰すか


公園で前日作ってた炒飯おにぎりで朝食
そしてまた近くのガザン大聖堂へ
前は日曜だった事もあり多数の観光客と地元民でぱんぱんだったがこの日はそんな事はなく平穏
少し経つと婚約式?的なものが始まる前回は結婚式があっていた為はからずもどちらも見れた事に
二階最後部から聖歌隊が歌い中心では司祭が歌いながら式を執り行う
内容が気になるもロシア語なので全然わからず


その後は前回豪雨により断念した河側のエリアへ移動し世界屈指と言われるエルミタージュ美術館を発見する
残ルーブルを照らし合わせ悩むも後の飯はカードで済ます事にして特攻する券売機に長者の列
やっとあと数人のところまできたがそこで券売機が故障
暫く待っていたがいっこうに治る気配がない
他の列に並ぶのも億劫であり何より入場口には100mぐらいの二列の長者の列が
その光景を見てうんざりしてエルミタージュを後にする


サンクト滞在中に色々な場所から見えた金色の灯を有する旧海軍省に行くも工事中
ロシアの有名な建築物は工事している事が殆ど(モスクワの場合は路上も)
冬場はきついとはいえこのハイシーズンにしなくても……
仕方なしの公園でのんびりして街をうろうろ見て回る
劇場に行こうとするも閉まっているトルコ料理的な店で昼食をとり市場に迷い込む
サンクト滞在中は見かけなかったゲットー感、メイン通りの少し裏辺りなのに雰囲気が違う
そしてまた迷ったり公園で休憩しながら劇場チケ買いに行くも色々あり断念
仕方なしにカフェに入りネット見ながら次のヘルシンキ以後のプランを練る


気がつけば時間は20時を超えていたので急ぎ足で米やタバコを買い込み宿で最終充電を済ます
そして久々に重い鞄を背負いバス出発地近くのイタリアンレストランへ無事に着き晩餐
ルーブルを使い切るためにギリギリの注文だったがあと2ルーブルで足りない事態になりそうだったw

食い終わり陽気な運転手のバスに無事乗車、夕暮れ(23時)のサンクトペテルブルグに別れを告げ眠りにつく
途中で寝苦しくなってきて席移動などしていたら2時間半後起こされる
国境へ到着していたようだ、入国する時と違い出国はあっという間に終わる
途中免税店に寄りそのままフィンランドへ入国、こちらも簡単にする
遠くでは雷鳴が轟いてい中国からモンゴルへの入国を思い出す
出発しまた眠る、途中起きると外は豪雨だった


本来の予定より1時間はやくバスはヘルシンキのバスターミナルへ到着
時間も時間なのでまだ宿へは行けないのでターミナルで寝る事にする
荷を起き現在地把握のため近くを散策してみる
雨はあがっていたがまだ5時台、居るのは酔っぱらいか旅行者くらい
複数人に聞き現在地はヘルシンキ中央駅隣のカンピ駅だと判明
再開発地区らしくデパートに映画館やマックが立ち並んでいる
バスターミナルがWiFiフリーな事に安堵し少し調べものして眠る


8時頃目覚め駅へ荷物を預けに向かう
無事にロッカーに入りきりツーリストインフォメーションへ
雨がまた降ってきたが準備していたレインコートで事なきをえる
迷いながらも人々に教えてもらい無事に到着
ヘルシンキの人はとても優しい
皆丁寧に教えてくれるだけではなく訪ねられた事を喜ぶ人やわざわざ連れていってくれる人など
物価高いのが難点だが街の雰囲気と人の暖かさだけで心が豊かになる


ツーリストインフォメーションで得た地図で調べていた情報と紡ぎ合わせ散策へ
マーケット広場と市場へ行くも魚高すぎて萎える、こっちでも寿司は人気の模様
北欧最大のロシア正教会ウスペンスキー寺院へ行くもロシアで見慣れてる為微妙
宿の場所を確認しに行くもまた雨に降られる
ヘルシンキの天候は一日でくるくる変わる、豪雨になったり暑いくらい晴れたり
多少迷いながらも宿のユーロホステルを見つけ雨宿りをする30分経つとまた日が射してきた


また出発し市場~エスプラナーディ公園~カンピと来た道を逆走しテンペリアウキオ教会へ
岩をくりぬいたドーム状の教会という事だったが正直微妙だった
気を取り直し中央駅隣あたりにあるヘルシンキ現代美術館キアズマへ


前日エルミタージュ美術館を断念していただけに楽しみにしていたんだが想像を上回るほど面白かった
今回はアフリカを題材にした作品が並んでいたがアートやファッション、色々な意味で考えさせられる作品が並んでいた
歩き過ぎて足が痛くなり夕刻という事もあって駅で荷物をピックアップして宿へ向かう
路面電車トローリーで行ったんだがどう金を払ったらいいかわからない
宿の人間に一回2.5ユーロという事は聞いていたので手に用意はしていた
他の乗客を観察するも普通に乗り込み座りそのまま降りる
同じようにそのまま降りるも何もなく電車は先に進んでいく
まったくもって謎だ…

それにしてもこの1日でほとんどの場所は見てしまった
あと中心部に残された有名スポットは大聖堂くらい
しかしそれも宿へ向かう電車から見えてしまった
ヘルシンキは狭い街というが本当に狭かった
長崎市よりも狭いかもしれないくらい
海辺で坂が少しあり路面電車が走ってる
そういう部分も長崎的で安らぐ


宿で少し休みスーパーで食材買い料理をする
パスタ関係の製品が増えてきたのでスープパスタを作る
そして買ってきた地ビールを一本飲んだのだが疲れからかその後すぐ眠りこけてしまった
朝アラームで起きた、目的は宿についてる早朝サウナである
やや不満な部分が目につく宿だがこれだけを楽しみにしていた
シャワーを浴び向かうも工事中、落胆しつつ早起きを有効に使う為blogここまで書いたとこだす
とりあえずもう一眠りするかあー

追記:その後突如iPodの中身が消えるトラブルに見舞われたりしながらドタバタチェックアウト
        ホテルから劇近だったバイキングラインの乗り場を確認してエスプラナーディ公園をぶらぶら
        インフォで教えてもらった図書館を満喫しカフェで更新中
        あと2時間ちょいで船出港、次はストックホルムだす

2011年8月10日水曜日

聖なるペテルブルグにて


モスクワ最終日、窓がない部屋につき明かりが入らずこの日も遅い起床
荷造りをし次の地サンクトについて調べているとネット不調に
そうしてチェックアウト時間になり宿を去る


サンクトペテルブルグ行きの列車が出るレニングラード駅にて荷を預ける
出発は23:55、さてどう時間を潰すかが問題なのである
とりあえずモスクワ最大の市場ヴェルニサージュへ向かう
駅で降りてもなかなか見つからず困っているとひとつ前の降りた事が判明
気を取り直してまた地下鉄へ乗り、次の駅を降りると駅からすぐの場所にゲートがあり到着


オランダ村のようなテーマパーク的な地に商店がずらりと並んでいる
店は土産物から軍物や絵画やイコンや家具など食材以外は何でも揃ってる
ロシア空軍の物であろうかっこいいパイロットスーツを発見する
安くもしてくれて悩むも重かったので今後の旅路を考え断念する
途中休憩にカフェにてサーモンクレープを食す
サーモンは好きだがこの組み合わせだけはどうかと…
その後も歩き回りオペラグラスを購入、ちゃんと箱もありいい買い物だった
何気に旅始まって以来こういう買い物は個人としては初だったかも


その後も閉店となる17時頃まで時間を潰し次の目的地、日本人による日本料理屋のいちばんぼしへ
目的のカツ丼がなく残念だったがカツカレー寿司アサヒビールを堪能する(味は日本的には下の上だが)
客の中でこの旅始まって以来、初めての日本人と発見する
まあこういう店だから当然か


その後痴話喧嘩勃発で駅に戻ったりで時間はどんどん過ぎていく
列車出発1時間半前に夜のライトアップされたクレムリンを見るため急遽向かいだす
弾丸だったがなんとか到着しディズニー的なライトアップを軽く見て駅に舞い戻り
荷を受け取りサンクトペテルブルグ行きの赤い矢号へ乗車する
ソ連時代からの歴史ある列車だったがクオリティはシベリア鉄道と段違い
ベッドはふかふかで車内は近代的、席には何故か炭酸水のペットボトルもある
出発した時間が時間なだけに出てすぐ眠る、少し寒くはあったが宿よりもよく眠れた


朝、おばちゃんに叩き起こされ驚く
既にサンクトペテルブルグに到着していた
5分で降りろと言われ大急ぎで荷をまとめるもiPodが見つからずテンパる
おばちゃん達の協力により枕カバー内から発見し下車、俺らが最後だった
時間は朝8時さてこれからどうしよう…


とりあえずカフェに入りクレープとグリーンティーで腹を満たす
セルフでカップにお湯を入れたら何杯でも飲める素晴らしい仕組み
そろそろ茶が愛おしかったので何杯も飲む、そしてとりあえず宿へ向かう
荷物を預かってもらってからぶらぶらしようという散弾
一駅で宿のあるレニンスキープロスペクト駅へ到着
サンクトペテルブルグのメイン通りにあるガザン大聖堂の辺りに宿のキューバホステルはあった
偶然だが毎回宿の立地には恵まれている(しかも料金はそんなに高くないとこばかり)
2フロアある宿で人が絶えず出入りしている賑やかな宿
WiFiがapple製品未対応なのが難点(常設PCも日本語は無理)


しかしまたここで問題が発生する、宿の予約を一日間違えてたいた…
交渉し泊まらせてもらう事になりチェクインの12時までリビングで待ち部屋へ
10人部屋だったが部屋はとても広く開放感があり人が気にならない


少し休み早速最寄りのガザン大聖堂へ
日曜という事もあり多数の観光客がいる中、結婚式をしている
写真撮影という厳格な雰囲気だったが外壁の殆どが工事中だったのが残念
そして軽くランチへ行き近くをぶらぶら教会があったので軽くみて酒を買い宿へ(この時見た教会が有名な地の上教会だったんだが場所を勘違いしていて後に発覚するw)
そして少し眠るつもりが気づけば22時に、しかし空はまだ明るい
23時頃日は落ちてくる食材を買い込みツナ炒飯を作り食べた
そして蚊にいらいらさせながら眠る…


サンクトペテルブルグ二日目、この日は川沿いに一日歩き回る予定
空は曇って途中で雨もぱらついてきたが既に出発していた為予定を強行
初日にクレープ堪能した店を近くでも見つけそこで昼食を食べ一駅隣まで移動
駅から出て見えたイスラム教寺院へ行く(正午頃だった為か中へは入れず)



その後、元要塞の観光地的なとこに入ると雨がどんどん酷くなってくる
あっという間にどしゃ降りになる、教会で雨宿りをするもいっこうに止みそうにない
カメラを厳重に包み土砂降りの雨の中なんとか駅まで舞い戻る
そして電車で宿に戻り次の目的地ヘルシンキが舞台の[かもめ食堂]を見て休む
夕刻になると雨はあがっていた近くで食材を買いこの日はオムライスを作る
そして途中でクーポンをもらっていたWiFiおっけーな店で軽く飲み調べもの
ヘルシンキの宿の高さに驚きこの晩も蚊に苦しめられ眠る


サンクトペテルブルグ三日目、朝からカップラーメンを食い出発
天気が悪かったがこの日はレインコートを常備し出発(ドアを出ると早速雨だったw)
電車を乗り継ぎ市場へ向かうも雨のせいもありよくわからない
後回しにしもう一つの目的地のマールイ•ドラマ劇場へ
途中ツアー会社でヘルシンキ行きのバスを買える場所を聞く
そして無事劇場に着くもチケットは売ってるが開演は9月からという…



仕方なくマックで休みヘルシンキ行きのチケットを買いに行く
気づけば宿の近くのレニンスキー大通り沿いにいた(マックからそうだったw)
距離の近さに驚きつつも無事チケットの詳細がわかり金とパスポートをとりに宿に戻る
軽く休憩し銀行へ、しかし日本円を換金してくれる銀行がない!!
諦め再度宿に戻り出発、ATMで卸しユーロに換金
そしてチケを買いに行くも当日運転手に渡したらいい事が判明


気を取り直しもうひとつの目的地のサンクトペテルブルグ一の市場へ
途中で謎のベラルーシから来たという旅人に話しかけられる
お互い英語が不得意な歩きながらの絡みの中、タバコを交換する
そしてメモしていた文章のおかげで無事に市場へ到着
商売上手なおばちゃんの試食にやられ海老鮭烏賊のマリネを購入
桃を物色していたら買わなかったら軽くキレられたりしつつも満足し酒を買い込み宿へ

酒とマリネをほろ酔いで堪能しながらALL TOGETHERのカード発表に色々感じる
NO FEAR再結成は素直に嬉しい
第三世代集合もカシン不参加は全日がいるから厳しいか
武藤参戦にもとりあえず安堵とメインの王者組対戦チームの寄せ集め感が…
自分が生まれて初の日本プロレス界のオールスター戦が見れないのがやはり残念

そんな感じで酒を再度買い出しに行き残ってた具材を炒飯おにぎりにし酒を飲みながらここまで書いてまふ
明日はサンクトペテルブルグ最終日&ヘルシンキ移動
サンクトペテルブルグに悔いを残さぬ様に…

因にサンクトペテルブルグは雨が多かったように感じる
滞在3日のうち2日は雨、然し夕刻には晴れる
そしてやはりこちらも寿司を扱う店が多い
1日で10~15件は見る毎日である
我慢しようとしてるのに…

追記:その後、最後のビールを飲み干しながら一服していると徐に誘われ他国籍に飲み合いシャンパンとビールをご馳走になりようつべにてほろ酔いでG1ダイジェスト鑑賞し今に至る
新日の充実具合は暗黒期を経てる故に感無量
でも黄金期というにはまだ早い気も
今の勢いならまだまだいけるはず
期待しつつ眠ります

2011年8月6日土曜日

てくてくモスクワ


モスクワについて今日で4日目

初日の夜は久々のネットで色々チェックし寝る前に一服しようと宿の外に出るとバイクで旅してたおっちゃん達もいて話が弾み結局2時頃就寝
(21時過ぎてから日没しだすので感覚的にはそんなに遅い感じはしなかった)


モスクワ滞在は限られてるので翌日は早速クレムリン&赤の広場に出発
宿から15分で着くはずがしょっぱな道を間違える
然しその事に気づかず1時間近く歩きまくり気がつけば全くわからない場所へ
町中の地図を頼りに人に訪ねるもその地図枠外にいる事態
なんとか駅を見つけ路線図で位置をやっと確認する
アクセス面からクレムリン行きを断念し、電車を乗り継ぎもうひとつの目的地、ロシア美術界総帥ズラブ・ツェレテリのギャラリーへ


なんとか辿りつくも中の作品数に驚く、どう考えてもズラブ・ツェレテリだけの作品とは思えないくらいのサイズ•クオリティの作品群
歩き疲れ満身創痍の身に鞭打ち若干うんざりしながらなんとか見終えまた一駅分歩き若者向けスポットらしいアルバート通りへ
レッドブルで体力回復しパスタを食い通りを見物し宿へ戻る
帰りにスーパーでサーモンを買いサーモン丼を楽しもうとするも焼き鮭用だった為泣く泣く断念(焼き鮭丼も美味かったが)
その晩もバイカー達の一人ポールと話し込むも疲れから1時前には就寝する


翌朝6時前に起床しバイカー達の出発を見送り二度寝
部屋を移動し再度諸々確認しリベンジの赤の広場へ
また道間違えそうになるも反省を生かし購入していた地図で無事到着
然しすんでのところでレーニン遺体公開時間には間に合わず
クレムリンを一周周り聖ワシリイ大聖堂を堪能し百貨店やレストラン街など近くを散策


そしてサンクトペテルブルグ行きの列車チケを買いに行く
前の客のせいで数十分待たされるもメモしておいた為、希望便購入は無事済む
ロシアは英語が通じなくて大変という話をよく聞くけど逆に全く言葉がわからないからこそ身振り手振りでどうにかなる事多し
ロシア文字も癖を見つけてからは解読しやすくなってきた
そうして宿へ帰りぐったりし夜はよく見かけるチェーンレストラン牛のMy Myへ
ビュッフェ式で目玉焼きハンバーグ/ポテト/ソーセージを食し腹パンになり宿へ帰る



そうして迎えた本日、新しい部屋は窓がない為ずっと暗く気がつくと10時過ぎ
しかも寝違えて首が痛い…予定は何も入れてなくネットで調べた結果コローメンスコエの昇天教会へ
地下鉄の乗り換えも手慣れたもので無事辿りつく(モスクワ地下鉄は一回28ルーブルでどこまででもいける、乗り換え自由)
想像以上の広さの自然公園を川沿いに歩きまくり丘を上り下りし満喫する(お台場に段丘ある代々木公園がある的なとこ)
建築物も美しかったが開放されてる公園の為のどかに過ごす人たちが多くいて雰囲気がよかった
宿へ戻ってから写真更新をどどっとまとめてしマック食いながらRHYMESTERのいいとも出演を見て旅に出て初のバスタブ風呂を満喫し本当にお風呂って最高!!


そんな感じで過ごしておりました 
明日はモスクワ最終日
23:55発の寝台列車でサンクトペテルブルグだす
泊まる予定の宿はラフマニノフの家の近所らしく夏はコンサートが見えるとか
ラフマニノフそんなに好きなわけじゃないけど楽しみー!!
そんな感じでспокойной ночи

写真で振り返るゴビ

出発:本日はお日柄もよく

                                              渓谷:ジェットコースター並の丘を越えて



                                                      夕暮れ:空模様の変化は刻一刻



                                              南ゴビ自然公園:散歩を超え足が棒になる








                                               バエンザ(だったかな):化石が出るらしい



                                          曇天:旅始まって以来初,なんか雲から降ってる


                                           ドライバー宅にて:ドライバーの次男と三男
                             
                                                 祖父と曾祖母:モンゴルでは珍しい長寿

                                     家畜の山羊達:薄く少ししょっぱいミルクを出します


                                                 ロード:平坦な様に見えて相当揺れる


                                          休憩:昼食はこうしてとるか地面に毛布敷くか



                                               悼:至るところで見られた骨と墓



                                          ドライバー宅:ゴビでは終日ゲル泊(ここは2泊)

                                           馬:油断してると中に入ってこようとするw

                                                 草:喰えはしないがよく燃えるようだ

                                            おっちゃん:祖父のBEST FRENDらしい



                                                                 日が暮れてくると

                                                                     乳搾りの時間



                                                          そして:また車は駆けてゆく


                                                  駱駝:やっぱり砂漠といえば…


                                               6日の旅路:色々な風景に出くわす










                                       寺:ダライ•ラマに所縁のあるらしいチベット寺院





                                                      こんなゴビでの6日間ですた


つづく

写真で振り返るウランバートル改

宿の前の路上:わかりづらいけど虹かかってる


                               
  ガンダン寺通り:宿の超近くだったので有り難み少なし






                                      ザイサントルゴイ:ウランバートルを一望出来る丘




      ※独立記念で建てられたらしい頂上のモニュメントの絵では日章旗が踏みつぶされてた
 

                       国立オペラ劇場:作ったのは第二次大戦時,捕虜となってた日本人兵士


                                    BEATLES:何故だろう。モンゴルには来てない…はず…


                                               ガンダン寺:やっと来た、然し天気悪し










                                                町並み:山に家が密集してるのが長崎的



                                                   町中によくある:休憩スポット的な


                                                  自然史博物館:正直微妙なクオリティ



           
                                       民族歴史博物館:こっちは高いけど面白いもの多い






                   ※もっと面白いのあったけど写真注意されたので自粛…


                                            広場:まあ所謂観光スポット、UBのど真ん中



                                          初の自炊:然し山羊肉だった為、変な臭みが…


                                   国立オペラ劇場:今度はちゃんと観劇に来た

※然し劇中写真は追加料金だった為撮れず、音や動きが凄いから写真ではわからない面白さ!


                                        追記:ウランバートル一の市場:ナラントールザハ


  ここにくれば何でも揃う:ガラクタ的なものも沢山





つづく